YAMATETSU物語

史跡探訪と旅行、その他読書雑感等 ~明日になれば明日の風が吹く~

武田信虎 覆される「悪逆無道」説(中世武士選書)

9784864033350

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
甲斐統一・甲府開府など、数々の功績を誇る名将はなぜ信玄に追放されたのか!?信玄の背後に隠れた知られざる実像を、武田氏研究の第一人者が活写する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 戦国争乱の幕開けと信虎(信虎の家族たち/信虎誕生前夜)/第2部 甲斐統一戦と信虎(甲斐統一を目指す/戦国都市甲府の建設/念願の甲斐統一)/第3部 新機軸を打ち出した外交と内政(反今川から親今川へ/領国支配と家臣団編成)/第4部 信虎追放とその後の人生(信濃侵攻の開始/訪れた絶頂期とクーデター/長い余生と最後の戦い)




完全版 本能寺の変 431年目の真実

9784309416298

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
名門・土岐明智氏の行く末に危機感を抱いていた光秀。絶望する彼の前に、天才・信長自身が張りめぐらせた策謀が、千載一遇のチャンスを与えた!史上空前のクーデターが起きる直前、水面下で何が起きていたのか。そしてすべてを操る男の存在とは?これまでの定説で意図的に隠されていた驚愕の真実が明らかになる!徹底した科学的アプローチで、歴史に埋もれた真実に迫る、壮大な歴史捜査ドキュメント!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 作り上げられた定説(誰の手で定説は作られたか/定説とは異なる光秀の経歴 ほか)/第2部 謀反を決意した真の動機(土岐氏再興の悲願/盟友・長宗我部の危機 ほか)/第3部 解明された謀反の全貌(本能寺の変はこう仕組まれた/織田信長の企て ほか)/第4部 叶わなかった二つの祈願(祈願「時は今あめが下なる五月かな」/祈願「国々は猶のどかなるとき」)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
明智憲三郎(アケチケンザブロウ)
1947年生まれ。明智残党狩りの手を逃れた光秀の子・於寉丸の子孫と伝わる。慶應義塾大学大学院工学研究科修士課程修了後、大手電機メーカーに入社。一貫して情報システム分野で活躍。執筆・講演活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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真偽はともかく、「歴史捜査」に感銘を受けました★

明智光秀と本能寺の変

9784480072412

【内容情報】(出版社より)
下克上の時代。なぜ明智光秀は織田信長を討ったのか。私怨だったのか、朝廷か足利義昭か、徳川家康の陰謀だったか……戦国ミステリーを明智の人生で読み解く。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なぜ明智光秀は本能寺で織田信長を討ったのか。下克上の時代とはいえ、戦国の覇王であり主君への謀叛の背景には謎が多い。光秀の経歴も秘密めいている。そのためさまざまな憶測がされ、信長への私怨説、朝廷か足利義昭か、はては徳川家康による陰謀説などが語られてきた。名門・土岐明智氏を自称しながら足軽衆としてキャリアをスタート。主君を変えながら武功を重ねて頭角を現わした「知将」の人生をたどりながら、明智光秀という戦国ミステリーの主人公を読み解く!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 本能寺の変の勃発/第2章 光秀の出自と前半生/第3章 京都における光秀/第4章 信長と義昭の決裂/第5章 「鞆幕府」の成立と光秀の動向/第6章 光秀の大躍進/第7章 本能寺の変「陰謀説」に根拠はあるか?/第8章 光秀の最期

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
渡邊大門(ワタナベダイモン)
歴史学者。1967年神奈川県生まれ。90年3月、関西学院大学文学部史学科日本史学専攻卒業。2008年3月、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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時節柄、明智光秀関連の書籍を読んでいこうかと・・・やはり中世はいいですね★

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