次に向かうは「吉備路文学館」
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吉備路文学館
岡山市北区南方3-5-35
 
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横溝正史の世界〜金田一耕助・誕生100年〜展
 
【山陽新聞:地域ニュースより】
岡山で「横溝正史の世界」展 金田一誕生100年たどる
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金田一耕助の活躍を描いた直筆原稿などに見入る来場者
岡山で生まれた名探偵の節目を飾る「横溝正史の世界〜金田一耕助・誕生100年〜展」が、岡山市北区南方、吉備路文学館で開かれている。日本ミステリー界を代表する人気者の軌跡を、生みの親の直筆資料などからたどっている。
 横溝(1902〜81年)は倉敷市真備地区に疎開中の46年、同地を舞台に金田一が活躍する「本陣殺人事件」を発表。生前「金田一は大正2年(13年)生まれ」と語っていたため、今年は100歳の節目に当たる。
 金田一が登場する77作品にスポットを当て、二松学舎大(東京都)所蔵の直筆原稿など約240点を展覧。「犬神家の一族」の構想を練る時に書いたとされる人物関係図、原稿をとじる際必ず使った妻手製のこよりといった珍しい品も並ぶ。
 
直筆原稿などを見ると、やはり感慨深いですね★

そして、いよいよ講演会です♪
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◎講演会「岡山の金田一耕助を語る」
日時:10月26日(土) 13:30~15:00
出演:網本善光(創元推理倶楽部広島・岡山分科会)
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金田一耕助のコスプレで登場した
網元先生の軽妙な語り口!
横溝正史作品の魅力を再発見して、より深い興味が湧いてきました♪
金田一耕助の登場作品は77作、
そのうち岡山県ゆかりの物語は13作ということらしいです。
まあ、すぐには読めませんが、いつの日か全作品制覇したいと想います。
 
そしてまた、
日本の「探偵・推理小説」のエポックメイキング的な作品は
金田一初登場の「本陣殺人事件」だということ。
横溝正史の偉大さを感じたのでありました♪
ひきつづき、
来月の学会に向けて予習をします★