先日・・・10月25日(土)、とある極秘ツアーに参加しました
 
岡山市在住の戦史研究家:miyake先生の企画演出による
「伊予西条慰霊ツアー」です
 
岡山市を出発したmiyake先生一行は
福山からYAMATETSUおよびktgwkuj隊長とK氏と合流。
驚異的な航続距離を誇る日本製の新鋭探索自動車は
計5名を乗せて「しまなみ海道」を四国へ向かったのであります
 
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道中の風景~しまなみ海道を進行する一行~
車内ではmiyake先生による戦史講義が開催されました
 
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miyake先生作成の資料をいただいたりして、とても興味深い講義
 
撃墜対被撃墜比率とは空中戦を行った際に、彼我に発生した損害比率を示す軍事用語。キルレシオKill Ratio)とも言う。
航空機の集団同士の戦闘において、撃墜戦果が発生する間の被撃墜による損失発生との割合を表現したものである。A軍が敵のB軍の航空機を10機撃墜する間に、A軍の航空機も5機撃墜された場合、AのBに対する撃墜対被撃墜比率は2:1となる。逆にB軍のA軍に対する撃墜対被撃墜比率は1:2である。撃墜対被撃墜比率は用いられる兵器の性能や数の差だけでなく、戦闘状況などによっても変化するが、自軍が敵に対してどの程度有利もしくは不利であるかを示す具体的指標の一つである。(Wikipedia)
 
〈参考動画〉
講義内容は太平洋から欧州戦線まで多岐にわたりました
 
そんな感じで、あっという間に・・・
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大島から来島海峡を渡り、四国にやってきました♪
瀬戸内海の海峡を跨ぐと旅情が沸き起こりますね(*´▽`*)
ココから南下して、目的地の西条市へ★
 
西条市(さいじょうし)は、愛媛県東予地方、西日本最高峰石鎚山の麓に位置する
西条市は、国の名水百選にも選出されている「うちぬき」と呼ばれる自噴水(地下水)やカブトガニなどで広く知られる。市が力を入れて取り組んで来た、製造業を中心とする産業振興方針を今も継承し、同市の工業出荷額は四国の市町村の中でも上位に位置する金額である。2000年代前半においては製造品出荷額などにおいて四国最大を誇っていた時期もあったが、その後今治造船日本食研などを擁する今治市や、番の州臨海工業団地を擁する坂出市に抜かれ、2009年時点では四国3位になっている。臨海部には国内最大級の今治造船ドックを有する。
2004年平成16年)11月1日西条市、東予市周桑郡小松町、同丹原町が対等合併して新たな「西条市」が誕生した。(Wikipedia)