将門の首塚から東京駅へ戻り、
復元工事を終えて、100周年を迎えた東京駅丸の内駅舎の鑑賞です♪

東京駅丸の内駅舎(2012年復元)
1889年(明治22年)に神戸まで全通した官設鉄道の新橋駅と、私鉄・日本鉄道の上野駅を結ぶ高架鉄道の建設が東京市区改正計画によって立案され、1896年(明治29年)の第9回帝国議会でこの新線の途中に中央停車場を建設することが可決された。施工は大林組が担当。 日清戦争とその後の日露戦争が終わった1908年(明治41年)から建設工事が本格化し、1914年(大正3年)12月20日に開業した。中央停車場は皇居(宮城)の正面の原野に設定され、「東京駅」と名付けられた。 (Wikipedia)

以前、NHKでやっていた
100年前の東京へタイムスリップする番組を観て影響されたのです。

大正3年ですね!

大正の朝食も美味しそうに見える(^O^)
関東大震災でも倒壊しなかった駅舎は、東京大空襲で損傷しました。

「マッカーサーの見た焼跡―フェーレイス・カラー写真集 東京・横浜1945年」
そして現在・・・

駅舎の右に見える白い建物「JPタワー・KITTE」(旧東京中央郵便局)
に向かいます。
その前に駅舎のドームを眺めて・・・



気分は100年前★
そして「JPタワー・KITTE」内の

郵便局長室へ

ココは駅舎鑑賞スポットになっているのです。

重厚! ビル群との調和が素晴らしいですな~(*´▽`*)






























