YAMATETSU見聞録

史跡探訪と旅行、その他読書雑感等 ~明日になれば明日の風が吹く~

2014年12月

長渕剛“ARENA TOUR 2014 ALL TIME BEST”DVD入手★

イメージ 1
 
イメージ 2
長渕 剛からクリスマスギフトが届きました
 
イメージ 3
日本武道館・・・付属フォトもカッコいい\(^o^)/
 
年末年始はコレに浸ろうかと(*´▽`*)

満州辺境紀行~最大射程50㎞の虎頭要塞砲~

イメージ 1
【目次】(「BOOK」データベースより)
満州の中の日本/ハルビンへ/東清鉄道・西部線/満州里へ/ハイラル/再びハルビンへ/黒河へ/三たびハルビンへ/綏芬河へ/図們へ/再び鴨緑江へ/鴨緑江を安東へ/安東へ
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
岡田和裕(オカダカズヒロ)
1937年、満州国安東市(現・中国遵寧省丹東市)生まれ。作家。新聞記者、雑誌編集者をへて文筆活動に入る。専門は近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


満州には今後行くこともないでしょう・・・ということで読んでみました
イメージ 3
気になった虎頭要塞・・・陸軍には戦艦大和よりも長距離射程の要塞砲があったのですね!
日本の降伏後・・・~8月26日に最後の激戦があった地でもあります
 
イメージ 2
九〇式二十四糎列車加農
虎頭要塞(ことうようさい)は、満州国(現・中国黒竜江省鶏西市虎林市虎頭)に存在した大日本帝国陸軍要塞
国境を接するソビエト連邦からの満州防衛を目的とする関東軍の主要拠点の一つであり、また東西約10km・南北約4kmを誇る本要塞はウスリー河対岸のソ連領イマン(現・ダリネレチェンスク)を見渡せる高地を抱えており、長大な満ソ国境において唯一シベリア鉄道を視認できる戦略拠点であった。
1941年(昭和16年)、帝国陸軍の関東軍特種演習ならびに要塞建設に刺激されたソ連は、本要塞の火砲の射程圏内にあると思われたウスリー河対岸のシベリア鉄道イマン鉄橋を国境より15km迂回させた(イマン迂回鉄橋)。シベリア鉄道が迂回されたことを危惧した帝国陸軍は、1920年代に開発されそのあまりの大きさと運用コストのため日本国内で事実上放置されていた試製四十一糎榴弾砲の配備を決定した。同年10月に輸送が開始され(虎頭要塞への搬入は秘匿のため夜間に行われた)、翌1942年(昭和17年)3月に配備が完了している。また、もとは東京湾防備のため富津射撃場に配備されていた最大射程50km(大和型戦艦の主砲・四十六糎砲の最大射程は42km)を誇る九〇式二十四糎列車加農も、上述の理由のため改軌を経て試製四十一糎榴弾砲の移動と同時に本要塞に配備されている。
虎頭要塞の主要火砲(要塞砲)は、帝国陸軍のみならず陸海軍において、屈指の威力ないし長射程を誇る先述の試製四十一糎榴弾砲および九〇式二十四糎列車加農を筆頭に、既存要塞砲であった七年式三十糎長榴弾砲四五式二十四糎榴弾砲、重加農たる九六式十五糎加農四五式十五糎加農の大口径長射程重砲であった。
●1945年8月8日のソ連対日宣戦布告及び8月9日未明の侵攻開始により、虎頭要塞の第15国境守備隊と侵攻してきたソ連軍の間で戦闘が勃発。守備隊長・西脇武陸軍大佐は第5軍司令部に出張中で帰隊が不可能なため、砲兵隊指揮官・大木正陸軍大尉が守備隊長代理として指揮を執った。周辺地域から、多数の在留民間邦人も要塞に避難し、計約1,800人が籠城することになった。九〇式列車加農は通化への移動のため分解されており砲撃を行うことができなかったが、四十一糎榴弾砲はシベリア鉄道イマン迂回線の鉄橋を砲撃し、さらに砲身が射耗するまでソ連軍に砲撃を続けた。
守備隊は絶望的な状況の中、8月15日に玉音放送を聞いたが謀略とみなす。17日、捕虜となっていた日本人5人が、ソ連軍の軍使として日本政府の無条件降伏を伝え、武装解除に応じるようにの停戦交渉を行うが謀略として拒否、守備隊将校の1人が軍使の1人であった在郷軍人会の現地分会長を斬殺する。その後も戦闘が行われ、8月26日に本要塞は陥落した。生存者はわずか50名ほどだった。10倍以上の戦力で攻勢をかけたソ連軍を相手に2週間以上にわたり防衛戦を行った虎頭要塞の戦いは、第二次世界大戦最後の激戦とされている。(Wikipedia)

国内最古の屋形船絵画~福山市神辺町:御領遺跡~

先日の歴史講演会で平林先生から近々報道される!
という情報をいただいていた件が本日、新聞発表されました★
弥生時代の土器に描かれた「船」
(国内最古の屋形船絵画)
帆があるということだったのですが、船尾の旗のことだったようです。
いずれにしても、弥生時代の神辺は注目すべき地区のようですね
イメージ 1
【山陽新聞】

★極限のタフへ★OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough 入手(*´▽`*)

15m防水
2.1m耐衝撃
-10℃耐低温
100kgf耐荷重
 
タフに関して、現行では最高性能でしょうね!
暴風雨あるいは暴風雪の中でも探索決行
あらゆる天候で撮影しなければならない
という状況下にありますので、このカメラを入手しました
イメージ 1
イメージ 2
 
イメージ 3
オプションでプロテクトフィルターを取り付け
 
顕微鏡モード/深度合成モード
GPS+電子コンパス&内蔵Wi-Fiとかもあり
 
ちょっと深度合成モードを試行してみましたよ♪
イメージ 4
通常のマクロ撮影ではピントが合う範囲は狭くなりますが、深度合成すると
イメージ 5
奥までピント合いました\(^o^)/
 
 
ということで今後は・・・
遭難しない程度に歴史探索へ行ってみようかなと

第111回:赤穂義士祭&「忠臣蔵の浮世絵」特別展in播州赤穂12・14

時は旧暦の
元禄15年(1703)12月14日:赤穂浪士の吉良邸討入り
約310年前の大事件ですね★
その日に合わせて開催される兵庫県赤穂市のイベントと併せて
忠臣蔵の浮世絵を鑑賞してきました♪
 
この事件の発端と結末については諸説・賛否両論ありますが、
赤穂浪士が討入りして心願成就したのは事実であります
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
昨日のこと
約20年ぶりの赤穂・・・今回はJR赤穂線で潜入しました\(^o^)/
イメージ 1
改札周辺は大混雑\(◎o◎)/!
 
イメージ 2
選挙投票日に・・・市民や関係者は大変らしいですな(;´・ω・)
 
イメージ 3
浮世絵を鑑賞して
 
イメージ 4
義士祭へ
 
イメージ 5
赤穂城大手門周辺の義士行列撮影スポットは大混雑\(◎o◎)/!
 
イメージ 6
なんとかこの辺で見えるかなと思ってたら、寒さと疲れで気力減退して・・・(T_T)
 
イメージ 7
この時間まで待てませんでした・・・(ノД`)・゜・。
 
ということで、
イメージ 8
義士娘を見て帰ったのでありました
プロフィール

yamatetsu

記事検索
アーカイブ
  • ライブドアブログ