2025年12月

明治維新史観、薩長史観では決して判らない、
サムライたちの誇りある歴史が、ここにある!
極寒の北海道、前人未踏の蝦夷地を舞台に、
松前藩と東北諸藩の武士たちが
命がけで挑んだ「国を守る戦い」──
◎江戸幕府の「鎖国」は、実は優れた政策だった
◎歴史から忘れられた「松前藩」の多大なる功績
◎文字通り命がけで祖国を守った東北諸藩の武士たち
◎江戸時代の蝦夷地は「アイヌ文化時代」ではない
◎北海道=日本を奪おうとする動きは今後も続く
「アイヌ史観」に支配されつつある
北海道の歴史が、いま危ない!
我が国の歴史を書き換えようとする動きが強まる中、
江戸幕府による「祖国防衛」を、史実を基に徹底検証!
「私は、この『江戸幕府の北方防衛』の事実を広く国民に知ってもらい、
江戸時代の蝦夷地が日本の領土であることを
日本人の共有知識とすべきであると強く感じた。
しかし、その仕事を誰かがする動きはいまだ見えない。
だが、誰もやらないのであれば私がやろうと、決然と実行することにし、
取材、調査をして、この本を上梓するものである。
本書を通じて、この国を守ってきた先人たちの努力を無にしないように、
この国を引き継ぐ者たちに、先人たちの足跡と事実を伝えたいと思う」
──本書「はじめに」より

続いて、帰路の東京駅へ向かう前に御茶ノ水駅周辺の地形鑑賞(=^・^=)
複雑な地形に鉄道を建設した明治の人々には感心しますが、神田川(仙台堀)を切り開いた仙台藩の苦労も偲ばれます★
【参考】
【昭和8年完成】御茶ノ水のすごさを解説する動画【2001東京1】御茶ノ水駅 1/10-01



第二代将軍徳川秀忠の時代には、旧・平川下流域の洪水対策と外濠機能の強化として、神田山(本郷台地)に当って南流していた流路を東に付け替える工事が行われた[3][5][6]。
1620年(元和6年)、秀忠の命を受け、仙台藩祖の伊達政宗が現在の飯田橋駅近くの牛込橋付近から秋葉原駅近くの和泉橋までの開削を担当した。小石川見附門(現在の三崎橋付近)から東に神田山を切り通して湯島台と駿河台とに分け、現在の御茶の水に人工の谷(茗渓)を開削した[5][6][3][7][8]。
このため、この区間は特に「仙台堀」あるいは「伊達堀」とも呼ばれる[5][6][3][7]。本郷台地の東では旧石神井川の河道を流れる小河川と合流させて真東に向かい、現在の浅草橋や柳橋の東で隅田川に合流させた[3]。
開削当初の「仙台堀」は川幅が狭く洪水を解消する機能にも事欠いたが、幕府は河川舟運に供するため拡幅するよう仙台藩第4代藩主伊達綱村に命じ、1660年(万治3年)より拡幅工事がなされた[5][注釈 4]。この拡幅された掘割から河口までを神田川と呼んだ[8][注釈 5]。広く開削された旧・平川を舟運が船河原橋[注釈 5][10](ほぼ現在の飯田橋)まで通じるようになった。(Wikipedia)


0泊3日・・・東京の旅でした・・・
複雑な地形に鉄道を建設した明治の人々には感心しますが、神田川(仙台堀)を切り開いた仙台藩の苦労も偲ばれます★
【参考】
【昭和8年完成】御茶ノ水のすごさを解説する動画【2001東京1】御茶ノ水駅 1/10-01



第二代将軍徳川秀忠の時代には、旧・平川下流域の洪水対策と外濠機能の強化として、神田山(本郷台地)に当って南流していた流路を東に付け替える工事が行われた[3][5][6]。
1620年(元和6年)、秀忠の命を受け、仙台藩祖の伊達政宗が現在の飯田橋駅近くの牛込橋付近から秋葉原駅近くの和泉橋までの開削を担当した。小石川見附門(現在の三崎橋付近)から東に神田山を切り通して湯島台と駿河台とに分け、現在の御茶の水に人工の谷(茗渓)を開削した[5][6][3][7][8]。
このため、この区間は特に「仙台堀」あるいは「伊達堀」とも呼ばれる[5][6][3][7]。本郷台地の東では旧石神井川の河道を流れる小河川と合流させて真東に向かい、現在の浅草橋や柳橋の東で隅田川に合流させた[3]。
開削当初の「仙台堀」は川幅が狭く洪水を解消する機能にも事欠いたが、幕府は河川舟運に供するため拡幅するよう仙台藩第4代藩主伊達綱村に命じ、1660年(万治3年)より拡幅工事がなされた[5][注釈 4]。この拡幅された掘割から河口までを神田川と呼んだ[8][注釈 5]。広く開削された旧・平川を舟運が船河原橋[注釈 5][10](ほぼ現在の飯田橋)まで通じるようになった。(Wikipedia)


0泊3日・・・東京の旅でした・・・
続いて、神田神保町へ移動して古書散策しつつ、ミロンガ ヌオーバへ(=^・^=)
神保町界隈の老舗純喫茶は良い雰囲気です★
【参考】
神保町の名喫茶『ミロンガ ヌォーバ』が40m先に移店オープン。変わらぬ昭和感にまったり|さんたつ by 散歩の達人
神田伯剌西爾【関東散歩2023④】 : YAMATETSU見聞録
喫茶さぼうる~古書の街の異空間~【東京逍遥記5】 : YAMATETSU見聞録
神保町:ラドリオ【東京散歩2023②】 : YAMATETSU見聞録

山吹書房で確保してもらっていた目的の古書を入手(/・ω・)/
そして、なんとか入店できたミロンガ・ヌオーバ




カフェ・アイリッシュ\(^o^)/
神保町界隈の老舗純喫茶は良い雰囲気です★
【参考】
神保町の名喫茶『ミロンガ ヌォーバ』が40m先に移店オープン。変わらぬ昭和感にまったり|さんたつ by 散歩の達人
神田伯剌西爾【関東散歩2023④】 : YAMATETSU見聞録
喫茶さぼうる~古書の街の異空間~【東京逍遥記5】 : YAMATETSU見聞録
神保町:ラドリオ【東京散歩2023②】 : YAMATETSU見聞録

山吹書房で確保してもらっていた目的の古書を入手(/・ω・)/
そして、なんとか入店できたミロンガ・ヌオーバ




カフェ・アイリッシュ\(^o^)/
続いて、靖国神社へ参拝して遊就館の特別展『終戦八十年戦跡写真展』を鑑賞(=^・^=)
大東亜戦争から80年・・・戦地の風景★
【参考】
靖國神社:遊就館~近代史の回想~【関東甲州探見録11】 : YAMATETSU見聞録
【敗戦への道を旅する】ハワイ→東京 太平洋戦争の経過を見る旅行
【日本人観光客が激減】グアム・サイパンの現状を見に行ってみた












大東亜戦争から80年・・・戦地の風景★
【参考】
靖國神社:遊就館~近代史の回想~【関東甲州探見録11】 : YAMATETSU見聞録
【敗戦への道を旅する】ハワイ→東京 太平洋戦争の経過を見る旅行
【日本人観光客が激減】グアム・サイパンの現状を見に行ってみた












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