9784864032612
人物紹介を通じて日本史を紐解くブックレットシリーズ「実像に迫る」。第13弾となる本書では、五大老の一人として豊臣政権を支えた戦国武将・宇喜多秀家を取り上げます。若くして大大名となった秀家は、岡山城の整備や朝鮮出兵に力を尽くし、豊臣秀吉に重用されますが、関ヶ原合戦にて家康に敗れたことで運命は暗転。その後数十年間、流罪先の八丈島にて忍従の日々を送ります。栄光と挫折を味わうも、したたかに生き抜いた秀家の生涯をたどることで、秀吉に愛された謎を明らかにし、後世に作り上げられた「貴公子」像を払拭します! 巻末には秀家の生涯を追った「関連年表」を収録いたしました。

なぜ秀吉に愛されたのか?若くして大大名となり、順風満帆だった最年少「大老」を襲った、関ヶ原の悲運。栄光と挫折を味わうも、したたかに生き抜いた生涯をたどり、後世に作り上げられた「貴公子」像を払拭する!

IMG_5858
本年は宇喜多秀家の墓参を兼ねて、八丈島の探訪を予定していたものの・・・まったく行けそうな雰囲気ではありません・・・・・・疫病退散