9784864032391
【内容情報】(「BOOK」データベースより)

親王を倒幕へと駆り立てたものとは?生死をかけたゲリラ戦ー。悲願成就ののち、新たに現れたライバル“足利尊氏”。父後醍醐との確執、尊氏への嫉妬の果てに護良を待ち受ける、悲しい運命。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 倒幕の急先鋒(天台座主・尊雲法親王/決死の倒幕ゲリラ戦)/第2部 護良の戦い、興良の戦い(足利尊氏との死闘/護良の遺児・興良親王)


護良親王
【参考】大塔宮護良親王と天誅組~谷瀬の吊り橋~【熊野十津川紀行10】

鎌倉で殺害された護良親王・・・そして各地に残る護良親王の「伝説」。今後、訪ねてみなければなりません。加えて興良親王、すなわち「赤松宮」の痕跡も・・・そのうち。