
明治維新史観、薩長史観では決して判らない、
サムライたちの誇りある歴史が、ここにある!
極寒の北海道、前人未踏の蝦夷地を舞台に、
松前藩と東北諸藩の武士たちが
命がけで挑んだ「国を守る戦い」──
◎江戸幕府の「鎖国」は、実は優れた政策だった
◎歴史から忘れられた「松前藩」の多大なる功績
◎文字通り命がけで祖国を守った東北諸藩の武士たち
◎江戸時代の蝦夷地は「アイヌ文化時代」ではない
◎北海道=日本を奪おうとする動きは今後も続く
「アイヌ史観」に支配されつつある
北海道の歴史が、いま危ない!
我が国の歴史を書き換えようとする動きが強まる中、
江戸幕府による「祖国防衛」を、史実を基に徹底検証!
「私は、この『江戸幕府の北方防衛』の事実を広く国民に知ってもらい、
江戸時代の蝦夷地が日本の領土であることを
日本人の共有知識とすべきであると強く感じた。
しかし、その仕事を誰かがする動きはいまだ見えない。
だが、誰もやらないのであれば私がやろうと、決然と実行することにし、
取材、調査をして、この本を上梓するものである。
本書を通じて、この国を守ってきた先人たちの努力を無にしないように、
この国を引き継ぐ者たちに、先人たちの足跡と事実を伝えたいと思う」
──本書「はじめに」より
