YAMATETSU見聞録

史跡探訪と旅行、その他読書雑感等 ~明日になれば明日の風が吹く~

読書記録

捏造と反日の館〝ウポポイ〟を斬る

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ウポポイのおぞましい実態を暴く!
二百億円もの巨額の税金を投じて作られた国立アイヌ民族博物館やウポポイ。
しかし、その展示品はウソとデタラメばかりで、もはや反日の館である。

捏造と反日の館〝ウポポイ〟を斬る2

江戸幕府の北方防衛 ─いかにして武士は「日本の領土」を守ってきたのか

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明治維新史観、薩長史観では決して判らない、
サムライたちの誇りある歴史が、ここにある!
極寒の北海道、前人未踏の蝦夷地を舞台に、
松前藩と東北諸藩の武士たちが
命がけで挑んだ「国を守る戦い」──

◎江戸幕府の「鎖国」は、実は優れた政策だった

◎歴史から忘れられた「松前藩」の多大なる功績

◎文字通り命がけで祖国を守った東北諸藩の武士たち

◎江戸時代の蝦夷地は「アイヌ文化時代」ではない

◎北海道=日本を奪おうとする動きは今後も続く

「アイヌ史観」に支配されつつある
北海道の歴史が、いま危ない!
我が国の歴史を書き換えようとする動きが強まる中、
江戸幕府による「祖国防衛」を、史実を基に徹底検証!

「私は、この『江戸幕府の北方防衛』の事実を広く国民に知ってもらい、
江戸時代の蝦夷地が日本の領土であることを
日本人の共有知識とすべきであると強く感じた。
しかし、その仕事を誰かがする動きはいまだ見えない。
だが、誰もやらないのであれば私がやろうと、決然と実行することにし、
取材、調査をして、この本を上梓するものである。
本書を通じて、この国を守ってきた先人たちの努力を無にしないように、
この国を引き継ぐ者たちに、先人たちの足跡と事実を伝えたいと思う」
──本書「はじめに」より

江戸幕府の北方防衛2


アーロン収容所 改版 - 西欧ヒューマニズムの限界 (中公新書)

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イギリスの女兵士はなぜ日本軍捕虜の面前で全裸のまま平気でいられるのか、彼らはなぜ捕虜に家畜同様の食物を与えて平然としていられるのか。ビルマ英軍収容所に強制労働の日々を送った歴史家の鋭利な筆はたえず読者を驚かせ、微苦笑させながら、西欧という怪物の正体を暴露してゆく。激しい怒りとユーモアの見事な結合と、強烈な事実のもつ説得力のまえに、読者の西欧観は再出発をよぎなくされよう。
アーロン収容所2

大軍都東京:忘れられた日本の戦争遺跡を訪ねる

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団地は軍需工場、公園は飛行場、緑道は軍用線、オブジェは高射砲台座!?
あの公園・学校・病院・住宅地・道路も軍事施設だった
戦後80年。今なお残る戦時下東京の痕跡を見て、学ぶ

戦後80年が経とうとしている現在、日本が戦争を繰り広げ、何百万もの国民が死に、敵国の人々を殺してきた日々を記憶する人は少なくなりました。
戦前の東京は、軍の施設が密集する軍都の中の軍都、「大軍都」でした。戦後、軍用地のほとんどは転用され、今や軍がいたことすら知らない人も増えています。しかし、丁寧に目を凝らすと、戦争にまつわる建造物や事件の痕跡(戦争遺跡)が、今も当時の記憶を残し続けています。
本書は、作家で街歩き案内人も務める著者が23区と多摩地区に今なお残る戦時下東京の痕跡を解説。実際に現地を訪ねていただけるよう、歩行ルートなども紹介しています。
中学・高校の調べ学習として、戦争と平和の問題を考えるきっかけにもなる一冊です。
※本書は2014年に発刊した『大軍都・東京を歩く』(朝日新書)をベースに、10年間の変化のほか、前著では紹介できなかった施設なども取り込み、また新たに多摩地区も対象に広げ、書き下ろしたものです。

【参考】
写真と地図でめぐる軍都・東京 : YAMATETSU見聞録
大軍都・東京を歩く : YAMATETSU見聞録
大軍都東京2

蝦夷地から北海道へ(街道の日本史2)

北海道2
岡山県立図書館より
北海道2ー2
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