YAMATETSU見聞録

史跡探訪と旅行、その他読書雑感等 ~明日になれば明日の風が吹く~

読書記録

東ユーラシア全史-陸海の交易でたどる5000年 (中公新書)

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広大なユーラシア大陸は中央の乾燥地帯を境に生態環境が二分される。
日本列島を含む東側では古来、遊牧・農耕・海洋の諸文明が興亡。
シルクロードほか陸海の路を介して多彩な物産、また宗教・文化が東西を往来した。
ソグド商人やペルシア・アラビア商人の活躍、モンゴル帝国の隆盛と解体、明の鄭和の南海遠征、大航海時代の展開から、欧米列強の極東進出、アジア・太平洋戦争まで――。
交易をキーワードに壮大な歴史をたどる。
東ユーラシア全史2

図録:特別展『豊臣兄弟!』

6月12日の名古屋市:徳川美術館における特別展『豊臣兄弟!』鑑賞予定のため、図録を入手。
事前に概要を把握することにした。
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図録豊臣兄弟1

図録豊臣兄弟2

図録豊臣兄弟3

鉄道会社 データが警告する未来図 (KAWADE夢新書)

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通勤・通学需要の大幅減、ローカル線の存廃、新幹線ルートと並行在来線の関係…ふだん利用している鉄道には、じつは問題が山積み。各鉄道会社が抱える課題、気になる路線の未来を徹底分析!
鉄道会社未来図2 

京都鉄道博物館 汽笛一声

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京都鉄道博物館の魅力を余すことなく紹介。
目次 : 鉄道 歴史/ 鉄道設備 敷設/ 鉄道設備 駅舎/ 鉄道設備 信号・保線/ 鉄道車両 蒸気機関車/ 鉄道車両 ディーゼル/ 鉄道車両 電気/ 鉄道車両 列車ほか/ 鉄道文化
汽笛一声:京都鉄道博物館2

旧ソビエト連邦を歩く

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気鋭の女性写真家による、前世紀の夢の跡をめぐる旅
それはまるで近未来のような、あるいはディストピアのような風景

【内容紹介】
共産主義を掲げ理想の国家建設を目指すも、1991年に崩壊を迎えたソビエト連邦。直後の混乱も30年以上経過した現在ではほぼ収束し、立ち入りが難しかった旧ソ連の構成国に興味を持つ人や、失われた国家の痕跡を見るために実際に足を踏み入れる人も増えています。
本書は、旧ソビエト連邦に何度も足を運んできた経験を持つ女性写真家・星野藍による旅行記です。彼女は、旧ソ連の構成国15カ国をすべて旅して写真に収めてきました。さらに、国として認めておらず、入国が極めて困難な“未承認国家”4カ国(ナゴルノ・カラバフ、アブハジア、南オセチア、沿ドニエストル)にも入っています。
フォトグラファー・星野藍がこれまで撮影してきた“巨大建造物”をはじめ、旅を進める中で目にしてきた景色や街中の生活風景、人々との出会いなど、多数の写真と紀行文で構成する一冊です。
【構成】
■第1章 ロシアほか4カ国 
ウクライナ、ロシア、モルドバ、沿ドニエストル、ベラルーシ
■第2章 中央アジア5カ国
ウズベキスタン、キルギス、トルクメニスタン、カザフスタン、タジキスタン
■第3章 バルト三国
リトアニア、ラトビア、エストニア
■第4章 コーカサス3国ほか
ジョージア、南オセチア、アブハジア、
アルメニア、アゼルバイジャン、ナゴルノ・カラバフ
■コラム

旧ソビエト連邦を歩く2
羽州鶴岡にて
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