YAMATETSU見聞録

史跡探訪と旅行、その他読書雑感等 ~明日になれば明日の風が吹く~

博物館・美術館・講演・実演等

大河ドラマ特別展『豊臣兄弟!』~徳川美術館~【名古屋遠征2026③】

続いて、名古屋駅の市バスターミナルから市街地循環バスのメーグルに乗って徳川美術館へ!
久々にNHK大河ドラマ関連の特別展の鑑賞です。好きな時代がテーマの展示のため是非とも行っておかなければなりません。終了間近の名古屋展に間に合いました。
【参考】
図録:特別展『豊臣兄弟!』 : YAMATETSU見聞録
秀吉と秀長:「豊臣兄弟」の天下一統 (NHK出版新書) : YAMATETSU見聞録
図録:テーマ展 豊臣大坂城史 : YAMATETSU見聞録
図録:テーマ展「秀吉の生涯」~大阪城天守閣~ : YAMATETSU見聞録
豊臣兄弟-横
NHK大河ドラマ特別展 「豊臣兄弟!」

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特別展示①

特別展示②

特別展示③

特別展示④

豊臣兄弟展示コーナー

徳川美術館カフェにて
館内のカフェで休憩・・・約5時間の鑑賞で集中力が途切れました💦

京都鉄道博物館~歴史と変遷~【京都鉄道紀行2/2】

続いて、山陰本線で梅小路京都西駅へ。
長い間行く機会がなかった「京都鉄道博物館」を鑑賞!
鉄道の歴史と変遷の一端を観ることができました。
そしてまた、何度も京都を訪ねているものの機会がなかった「京都タワー」へ。
展望台からの京都の街並みと京都駅周辺を俯瞰・・・とても良かったです(=^・^=)
【参考】
京都鉄道博物館 汽笛一声 : YAMATETSU見聞録
鉄道博物館1/2(さいたま市) : YAMATETSU見聞録
鉄道博物館2/2(さいたま市) : YAMATETSU見聞録
リニア・鉄道館~JR東海:高速鉄道への道~【濃尾散歩2025①】 : YAMATETSU見聞録
長浜と鉄道~長浜鉄道スクエア~【嶺南江北散歩2025⑦】 : YAMATETSU見聞録
敦賀と鉄道~敦賀鉄道資料館~【嶺南江北散歩2025①】 : YAMATETSU見聞録
WEST EXPRESS 銀河と京都駅【京都鉄道紀行1/2】 : YAMATETSU見聞録
【1日では見切れない】京都鉄道博物館を見学
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京都鉄道博物館
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機関車庫と転車台

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この日乗車したスチーム号:C56形蒸気機関車

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スチーム号乗車

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7100形7105号蒸気機関車「義経」号

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整備中のC62形蒸気機関車

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D51形蒸気機関車

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客車:マイテ49

お召機関車
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駅弁で休憩

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WEST EXPRESS銀河の原型 117系電車

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16時が過ぎてスチーム号C56の帰還・・・転車台へ

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仕事を終えたC56 鉄道博物館を後にして京都駅へ

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今回、人生初の京都タワーに登ってみることにしました。

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京都タワー展望台より 京都駅舎から南方面

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南東方面を拡大すると見える東海道新幹線

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北方面には烏丸通と東本願寺

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西方面には京都鉄道博物館と梅小路公園が見えます。

京都タワー 大阪遠景
南西方面には、かすかに大阪の街が見えます。

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帰路の弁当・・・鉄道旅は最高ですね(=^・^=)

ウポポイ(国立アイヌ民族博物館)~アイヌ利権の象徴~【北海道胆振国紀行2026⑥】

続いて、循環バスで白老駅前経由、「ウポポイ」に向かいます。
まさに『アイヌ利権の象徴』というべき施設と言えるでしょう。
定義のあいまいな「先住民族」という誤った認定を背景にして公金を吸い上げる利権構造!!
今回は国立アイヌ民族博物館を主体に見学して、その一端にふれました。

【参考】
捏造と反日の館〝ウポポイ〟を斬る : YAMATETSU見聞録
江戸幕府の北方防衛 ─いかにして武士は「日本の領土」を守ってきたのか : YAMATETSU見聞録
的場塾 第6回アイヌ先住民族否定論『DNA分析でアイヌを縄文人直系とする誤解を解く』
的場塾 第9回(編集 再掲) チャンネル桜への差別対応 ウポ〇イ内部告発詳細報告
アイヌ利権の実態と歴史の嘘 分断と対立のスキームに騙されるな! 小野寺まさる氏・平井宏治氏に聞く 〜前編〜 @小野寺まさるチャンネル
アイヌの史実を学ぶ 11月15日講演会【主催:アイヌの史実を学ぶ会/後援:日本会議北海道支部 共催:北考会・的場塾】
【ch桜北海道】[特別番組]取材許可は出ませんでしたが…開業前日の「ウポポイ」レポート[R2/7/12]
【ch桜北海道】[特別番組]200億の血税を注ぎ込んだ「ウポポイ民族共生象徴空間」開業レポート[R2/7/13]
【小野寺まさるの「どうしても言わせろ!」】2021年、デタラメすぎるアイヌ事業ベスト5[R4/1/27]
【ズバリ!それって歴史捏造!】「先住民族」は本当か?縄文?鎌倉時代から??? アイヌ展示の異常実態『3時のまさるアワーMAX』特集
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白老駅から
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ウポポイへ

ウポポイ - Wikipedia
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国立アイヌ民族博物館

ポロト湖
博物館から観るポロト湖

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収蔵資料展のバックヤードツアーに参加

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時間不足で伝統的コタンは遠望にとどめる

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雪のポロト湖

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そして、ウポポイから白老駅へ

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白老駅構内のポスター

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737系電車にて苫小牧へ

アイヌ関連記事20260125
ウポポイ訪問翌日の北海道新聞・・・まさに逆差別を主張する記事。アイヌ利権におかされた視点からの報道には反吐が出る。

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後日のこと、北海道訪問からしばらく経ち「アイヌ関連」の言説が注目されています。(2026年4月)


Xユーザーの産経ニュースさん: 「保守党百田氏「アイヌ」「先住民族」定義説明を 政府や北海道に要求 先住民明記「過ち」 https://t.co/6qtNJVPGxI 「差別や民族的な偏見を持つことは全くない」と述べ、「アイヌ」「先住民族」の定義の明確化、該当するアイヌの現在の人口を政府や北海道の鈴木直道知事に求める考えを示した。」 / X


Xユーザーの🇯🇵JP(吉備の郷より国思ふ)さん: 「アイヌ最大集落と言われた"二風谷村" 昭和26年 国の血統分類調査を行ったところ、驚きの結果が明らかになった。 人口533人中 日本人196人/混血169人/アイヌ❓55人/アイヌ純血53人/朝鮮人5人/不明55人 日本人の祖となる縄文人は北海道に居たことからも、これをアイヌの地と断定できるのか? https://t.co/u83ux6i1fV」 / X


Xユーザーの小野寺まさるさん: 「日本列島の北部は江戸時代に日本では無かったので日本固有の領土ではない!…と主張したい馬鹿がゾロゾロ来る。江戸時代に幕府直轄の天領だった蝦夷が日本では無かったのなら、当然日本の北部など日本では無かった筈。因みにロシアは江戸幕府と国境を決める際、何故北海道は最初から日本としたのだ?w https://t.co/m98m8V5D3q」 / X

仙台藩白老元陣屋資料館~防人たちの歴史~【北海道胆振国紀行2026④】

翌日、苫小牧から特急北斗で白老町へ向かいます。白老は江戸時代後期、蝦夷地警備を命じられた仙台藩が陣屋を置いて拠点=元陣屋となった場所です。
昨年、仙台市博物館を鑑賞したときに常設展示の年表の中に「仙台藩、蝦夷地警備のため出発、白老に陣屋を置く」の文字を見て触発されていました。

【参考】
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仙台市博物館~伊達氏の歴史および新収蔵品展と慶長遣欧使節関係資料~【南奥州紀行②】 : YAMATETSU見聞録


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特急北斗 苫小牧駅にて

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白老駅着

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駅前で循環バスに乗り込む

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バス停になっている元陣屋から資料館へ

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勇武津資料館~東蝦夷地の中心地~【北海道胆振国紀行2026②】

続いて、勇払駅から歩いて「勇武津資料館」と表記される勇払の資料館へ。江戸時代後期の勇払は、かつての東蝦夷地における拠点となった「勇武津会所」があった場所です。
【参考】
江戸幕府の北方防衛 ─いかにして武士は「日本の領土」を守ってきたのか : YAMATETSU見聞録
アイヌの道(街道の日本史1) : YAMATETSU見聞録
蝦夷地から北海道へ(街道の日本史2) : YAMATETSU見聞録
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勇払は苫小牧市の南東に位置する歴史深い土地である。アイヌの時代から勇払川石狩方面への交通手段として使われていた。勇払川からは600年前のものとされる丸木舟が発掘され、苫小牧市博物館に展示されている。また、アイヌの集落跡からは和人との交流を示す通貨や漆器なども発掘されている。比較的早い時期に和人の入植が始まった。この地に過酷な環境の中入植をした八王子千人同心の墓地があり、勇武津資料館も隣接する。

江戸時代後期の1800年寛政12年)には、北方警備の強化を目指した江戸幕府の依頼により、原胤敦八王子千人同心子弟が約50人が移駐して開拓に当たった[4]。(会所が設置された。)(Wikipedia)P1230217

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郷土の歴史を学ぶ「勇武津資料館」|北海道苫小牧市

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