YAMATETSU見聞録
史跡探訪と旅行、その他読書雑感等 ~明日になれば明日の風が吹く~
宮崎県
10月
26
宮崎雑記~旅の風景~【日向宮崎探訪記15】
旅の終わりに・・・駅前の大型ビジョンにて
「この列車は止まらない」\(^o^)/
ということで、宮崎駅で名物の「椎茸めし」を入手して
車窓から日向灘を眺めつつ、九州をあとにしたのでした
以上、【日向宮崎探訪記】 終了
ありがとうございましたm(__)m
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#宮崎県
10月
26
宝来~宮崎ラーメン~【日向宮崎探訪記14】
やはり・・・宮崎県に来たからには、味わっておかなければなりません
ということで、ご当地・宮崎ラーメン・・・地元の老舗を調査して潜入したのでした
宝来
(ほうらい)
宮崎県 宮崎市 千草町 1-1 愛ビル1F
宮崎
ラーメン
(みやざきラーメン)とは、
宮崎県
で提供されている
ご当地ラーメン
。
豚骨
からスープをとる
博多ラーメン
の系統であるが、ドロっとした豚骨特有の濃厚さがなく、九州の他県の豚骨ラーメンと比べるとあっさりとした豚骨スープが特徴
[1]
[2]
[3]
。宮崎県北地域ではこってりとしたスープを提供している店も多い
[2]
。
麺は、加水率が高く柔らかめの太麺が使われる事が多い
[1]
[2]
。好みによって
ニンニク
醤油をスープに入れることもある
[3]
。
たくあん
が
突き出し
として供されるのが基本である
[2]
[3]
。(Wikipedia)
九州は豚骨ですな~
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#宮崎県
10月
16
日南市:飫肥へ~日南線~【日向宮崎探訪記10】
翌日、宮崎駅から日南線を南下・・・日向国南部にある伊東氏5万石の城下町、日南市の飫肥へ。
日南線の南郷行にて。
雨の中・・・
通信圏外の山間部を進み
飫肥駅到着。
駅前から飫肥藩の城下町へ向かいます。
飫肥藩
(おびはん)は、
日向国
那珂郡
のある南部(現在の
宮崎県
日南市
の全域および
宮崎市
南部)を支配した
藩
。藩庁は
飫肥城
。藩主は
伊東氏
。家格は
外様大名
である。
日向伊東氏は
鎌倉時代
に日向国の
地頭
に任じられ、
1335年
に伊東祐持が
足利尊氏
によって都於郡300町を宛がわれて下向した事に始まる。一時は
島津氏
との争いに敗れ日向を追われるが、当主
伊東祐兵
が
豊臣秀吉
の
九州平定
に参加し、九州平定軍の先導役を務め上げた功績により
飫肥
の地を取り戻し近世
大名
として復活を成し遂げた。
慶長
5年(
1600年
)
関ヶ原の戦い
では祐兵が
大坂
で病を得ていた為、成り行きで西軍につくものの、密かに
黒田如水
を通じて東軍に味方をし、嫡男
祐慶
を下向させて
宮崎城
を攻撃。事無きを得た。
元和
3年(
1617年
)2代
将軍
徳川秀忠
より飫肥藩5万7千石の所領安堵の朱印状を受けた。
3代
祐久
は
寛永
13年(
1636年
)弟の祐豊に3千石を分与して
旗本寄合
とし、4代
祐由
は
明暦
3年(
1657年
)弟の
祐春
に3千石を分与して表向御礼衆
交代寄合
としたため、以後、石高は5万1千石となった。
領内は耕地が少なく、山林と海浜に囲まれていた。温暖で湿潤な気候を利用し
杉
・
檜
などの
林業
を発展させ、今日でも「
飫肥杉
」はこの地の特産として残っている。また、同時に
漁業
も藩財政の一翼を担った。また、薩摩藩同様に「
地頭
」の名称の職もあった。旧
清武城
は藩の第二の拠点として、清武地頭が置かれていた。
11代
祐民
の
享和
元年(
1801年
)学問所を設け、これが
天保
元年(
1830年
)
藩校
振徳堂となった。
幕末
の飫肥藩は極度の財政難に陥り、
嘉永
4年(
1851年
)には藩士の家禄を1/3に減じ、更に
安政
4年(
1857年
)には倹約令を出すほどだった。
明治
4年(
1871年
)
廃藩置県
により飫肥県となった。後、都城県、宮崎県、
鹿児島県
を経て再置県(分県)された宮崎県に編入された。(Wikipedia)
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10月
15
ぐんけい~日向名物:地頭鶏炭火焼と焼酎~【日向宮崎探訪記9】
宮崎駅前に戻ってきました
やっぱり日向に来たからには名物の炭火焼と地元の焼酎・・・是非とも味わっておかなければなりません
炭火焼鳥と焼酎は最高ですな
みやざき地頭鶏専門店 ぐんけい宮崎駅前店
宮崎市錦町1番10号 宮崎グリーンスフィア壱番館2F
https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45005648/
み
やざき地頭鶏
(みやざきじとっこ)とは、
宮崎県
を中心に飼育されている
鶏
の
品種
。
地頭鶏(じとっこ)とは、宮崎県および鹿児島県の霧島山麓において古くから飼育されていた在来種である。名前の由来は、
江戸時代
にこの鶏を飼育していた農家の人達が極めて美味しい肉であることから藩城主の
地頭職
に献上している内、いつからともなく地頭鶏と呼ぶようになったと言われている。生産羽数が非常に少ないため
1943年
(昭和18年)に
文部省
から
天然記念物
に指定された。
1985年
に宮崎県畜産試験場川南支場において、宮崎県の地域性を持つ地頭鶏を原種鶏とした「みやざき地鶏」の開発がスタートした
[1]
。(Wikipedia)
炭火焼(プレミアムもも)
焼酎「天孫降臨」
地頭鶏串
焼酎「飫肥杉」
地頭鶏ラーメン
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10月
4
日向市:美々津へ~日豊本線~【日向宮崎探訪記6】
翌日、宮崎駅から日豊本線を北上・・・神武天皇出港伝説の地、日向市の美々津へ。
美々津駅に到着!北へ約2キロ・・・耳川の河口へ向かいます。
美々津
(みみつ)は、
宮崎県
中北部、
日向市
南部の地域。町名としては
美々津町
。
旧
児湯郡
美々津町
。
1955年
(昭和30)
日向市
に編入。
耳川
(美々津川)右岸から
石並川
流域を占め、西部は尾鈴火成岩の山地、沿岸部は
宮崎平野
の北縁をなす。 耳川
河口
の
美々津港
は
江戸時代
は
高鍋藩
の
上方
交易港
、
明治
・
大正
時代は入郷地帯を後背圏とする物資の移出入港となり
美々津
はその
港町
として栄えた。 当時の建物、敷地割が残り、瀬戸内船運の西端にあたり、上方風の商家、操船・水運業者の家、漁家が連なり、国の
重要伝統的建造物群保存地区
として選定される。(Wikipedia)
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