YAMATETSU見聞録

史跡探訪と旅行、その他読書雑感等 ~明日になれば明日の風が吹く~

鉄道、列車

寝台特急サンライズ瀬戸~関東・東京へ~【関東彷徨記1】

先日の事・・・関東方面を彷徨ってきました★
ということで・・・その時の見聞を少々綴ってみようと思います。
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寝台特急サンライズで関東:武蔵国 川越へ【夏の関東散歩1】 以来の寝台特急・・・今回はノビノビ座席で行ってみようかと。
現在では乗ることが出来ないブルートレインですが、読みかけのさよならブルートレイン 寝台列車ミステリー傑作選 とともに日を跨ぎ旅情に浸ります。


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下段の7番B席

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22時34分発、山陽本線を東へ

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翌日朝、東京着。山手線に乗り換えて目的地へ向かいます。


次回へ続く。

嵐電の風景~京福電気鉄道嵐山本線~【京都夏歩記3】

烏丸御池から阪急で四条大宮へ♪
「嵐電」で京都の街中を走り、風情ある魅力的な駅名等々を眺めつつ移動します★
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嵐山本線(あらしやまほんせん)は、京都府京都市下京区四条大宮駅から右京区嵐山駅までを結ぶ京福電気鉄道の軌道路線である。北野線と併せて嵐山線、通称嵐電(らんでん)と呼ばれる。
嵐山を始めとする洛西エリアの観光地への行楽路線であるとともに、繁華街である四条通へ出るための足ともなっている。(Wikipedia)

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四条大宮駅

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太秦広隆寺駅で下車

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(*´▽`*)

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目的地の広隆寺・・・楼門と路面電車…良い風景です♪

次回へつづく

信州・木曽福島へ~特急ワイドビューしなの~【冬の中部散歩5】

 翌日、JR名古屋駅から北東方面に向かいます
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9時ちょうどの しなの5号で 信濃路へ♪
 
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 以前、松本~諏訪方面には行ったことがあるので、今回は未踏の木曽路にいこうかと
 
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「(ワイドビュー)しなの」
しなのは、東海旅客鉄道(JR東海)、東日本旅客鉄道(JR東日本)および西日本旅客鉄道(JR西日本)が大阪駅名古屋駅 - 長野駅間を東海道本線中央本線篠ノ井線信越本線経由で運行する特別急行列車エル特急)である。
列車名は、長野県の大部分の旧国名である信濃国が由来となっている。
中央西線を中心に急曲線が多いことから、制御付き自然振り子式車両の383系電車(JR東海神領車両区所属)が使用されている。
定期列車は、名古屋駅 - 長野駅間で12往復、大阪駅 - 長野駅間で1往復運転されている。臨時列車では、松本駅発着の列車や大糸線白馬駅発着の列車が運転されることがある。
長野県や岐阜県東部(中央本線中津川駅以北や篠ノ井線区間)の山間部を通過するため、山地の局地的な大雨、また冬季は積雪の影響で遅延することが多い。またそれ以外の時期でも、単線区間の行き違いや、塩尻駅での中央東線からの列車の接続待ちなどの影響により、数分の遅れが発生することが日常化している。(Wikipedia)
 
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窓側指定席で美濃から信濃の風景を堪能しようとしたものの
これまた日頃の疲れと心地よい日差しのため深い眠りに・・・
気が付いたら間もなく目的地でした
 
 ということで【参考動画】で車窓風景をふたたび
 
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「木曾路はすべて山の中である」ですね 
 
長野県歌「信濃の国」
そして、
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「信濃の国」殺人事件を想い出したりしながら
 
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 木曽福島駅に到着\(^o^)/雪がまぶしい~
 
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 木曽福島駅前・・・道路は除雪されてますね~さすが雪国
木曽町の木曽福島は木曽郡の中心部であります。
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木曽町(きそまち)は、長野県木曽郡中央部にある。「日本で最も美しい村連合」の一つ。(Wikipedia)
 
 
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木曽福島駅前から望む木曽路の街並み景観
 
 
次回は、中山道をちょっとだけ歩きます・・・つづく

因幡の国へ~特急スーパーいなば~【因州鳥取探訪1】

 先日のこと、
とあるイベント情報を入手し中国山地を越えて
山陰地方の鳥取市へ行ってきました♪ 
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初めて乗車する岡山駅から発車のディーゼル気動車特急
 
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特急スーパーいなば
スーパーいなばは、西日本旅客鉄道(JR西日本)および智頭急行岡山駅 - 鳥取駅間を山陽本線智頭急行智頭線因美線経由で運行する特急列車である。
鳥取県東部の旧国名である因幡国が由来となっていることと、大阪方面から智頭急行智頭線を経由して運転している特急「スーパーはくと」の由来である日本神話の「因幡の白兎」(いなばのしろうさぎ)と関連づけている。(Wikipedia)
 
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山陽本線を東へ
 
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スイッチバック!
播磨の上郡駅で折り返します☆
 
進行方向が逆になるので乗客の皆さんの共同作業で座席を転換
(上郡から鳥取まで逆向きなのか?と思ってたら違ってました
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智頭急行線を北上
 
中国山地を抜けて、山陰へ
 
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因幡国の城下町・鳥取市へ到着\(^o^)/
 
鳥取市(とっとりし)は、日本海に面した鳥取県東部(因幡地方)の特例市で、同県の県庁所在地である。
全国の県庁所在地の中で、最も人口が少なく、平成の市町村合併により面積が拡大したこともあり、人口密度も山口市に次いで低い。
広島市から300km、神戸市から180km、大阪市から190kmの距離に位置しており、山陰地方の中では特に阪神地方との結び付きが強いことから、山陰の東の玄関となっている。
鉄道ではJR山陰本線因美線の分岐点に当たり、因美線からは智頭急行智頭線経由で山陰両県唯一の京阪神直通特急が走る。道路では鳥取自動車道大阪神戸と、山陰自動車道米子松江と結ばれ、鳥取空港からは首都圏とも結ばれている。
江戸時代池田氏の治める鳥取藩城下町だった。(Wikipedia)
 
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因幡・伯耆2カ国を領する池田氏32万石の城下町を歩きます

寝台特急サンライズで関東:武蔵国 川越へ【夏の関東散歩1】

皆様 残暑お見舞い申し上げます
 
日常生活、いろいろとありますね
心身ともに疲労蓄積・・・夏バテもしてるし
 
そんな中、またまた関東へ潜入してきましたよ♪
 
ということで、
例によりゆったりペースでその時の見聞を綴ってみようかなと。
 
今回は十数年ぶりに「寝台特急サンライズ」を利用しました。
キャンセル待ちで、なんとか往復で個室寝台を確保!
今や中国地方唯一の寝台特急・・・旅情あふれますな~(*´▽`*)
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サンライズエクスプレス」の愛称が「さわやかな朝、新しい一日のはじまり」というイメージで命名され、夜をイメージした従前のブルートレインとは一線を画する明るい外観デザインとなった。
1998年にグッドデザイン金賞[2]ブルネル奨励賞を受賞、1999年に第42回鉄道友の会ブルーリボン賞をそれぞれ受賞している。
営業最高速度は130km/hで[3]、寝台列車としては日本最速である。(Wikipedia)
 
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8月13日 岡山駅にて
やはり人気のサンライズ出雲と瀬戸の連結風景
 
(参考動画)寝台特急サンライズ瀬戸・出雲 岡山駅連結作業
 
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22時33分 静かに出発していきました
 
乗り込むのはB寝台「ソロ」です♪
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B寝台:ソロ
3・10号車に20部屋ずつあるB寝台一人用個室。「北斗星」「あけぼの」など、他列車の「ソロ」と同じく通常のB寝台料金(6,480円)で利用できる。
3・10号車は電動車であり、モーターなどの電装品を床下に搭載する必要があることから、2階建ではなく通常の平屋構造とされた。このため、平屋に上下段個室が2段に配置されており、通路は上段室・下段室共に同一階の車両中央にある。下段室へは平行移動のみで入れるが、上段室へは個室内に3段の階段がある。個室内で直立できる場所は、上段室では入口の階段部、下段室では同じく入口部分の僅かなスペースのみである。
先に廃止された旧「あかつき」のものに類似するが、上段室と下段室を若干ずらして直立スペースや階段スペースを確保していた「あかつき」よりも個室のレール方向の寸法が短くなっているため、個室の奥側が上段室は下段室の直立スペース、下段室は上段室の階段スペースが干渉して狭くなっている。このためシングルと異なり、ベッド幅が広い個室入口側のほうを頭にして寝る。
上段室は下段室の直立スペースの真上に荷物置き場があるが、高さが低いので大きめの荷物は収納できないことがある。一方、下段室は荷物棚の類がまったくなく、床が露出しているのは靴を脱ぐためのスペースだけであるため、大きめの荷物を持ち込む際には注意が必要である。なお、どちらも窓の下に細いテーブル状の台がある。(Wikipedia)
 
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読書しながら山陽路の夜景を眺めつつ眠りにつき・・・
なかなか快適でありました♪
 
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翌朝、東京へ到着\(^o^)/
 
中央線に乗り換えて新宿へ
そしてJR新宿駅から西武新宿駅へ移動
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本川越行の急行で埼玉県の川越市へ
 
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小江戸 :川越に到着しましたよ~(*´▽`*)
 
川越市(かわごえし)は、埼玉県南西部に位置する人口約35万人のである。旧・武蔵国入間郡東京都特別区部への通勤率は16.3%(平成22年国勢調査)。埼玉県内ではさいたま市川口市に次ぐ第3位の人口を擁する。
江戸時代には親藩譜代川越藩城下町として栄えた都市で、「小江戸」(こえど)の別名を持つ。城跡・神社・寺院・旧跡・歴史的建造物が多く、文化財の数では関東地方神奈川県鎌倉市栃木県日光市に次ぐ。歴史まちづくり法により、国から「歴史都市」に認定されている(埼玉県内唯一の認定)。戦災や震災を免れたため歴史的な街並が残っており、市内の観光名所には年間約620万人もの観光客が訪れる観光都市である。(Wikipedia
 
 
次回へつづく
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